接客 お客様を案内する

・自分が先導する
お客様を応接室まで案内するときは、自分が二、三歩先に立って誘導します。

その際、客の様子をよく注意してみます。

まだ身支度をしていたりしているのに、どんどん先に歩くことのないように注意します。

通路を曲がるときや、階段を昇るときは、うしろを振りかえって軽く合図をします。

なお、階段では、短いスカートのときでは、少しだけ横歩きになって昇ると、便利です。

・エレベーターは先に乗せるエレベーターに乗るときは、「どうぞ」と言って先に乗ってもらい、自分は「失礼します」といいながら後から乗ります。

そしてボタン動作をし、目的階に達したならば「開」のボタンを押し、念のため開いた扉に手をあてて押さえながら、「どうぞ」といって来客を先に降ろします。



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このページは、-が2018年2月25日 07:15に書いたブログ記事です。

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