挙式・披露宴無用論への説得 その1:JDPホールディングスの関連ニュース

結婚式や披露宴などはムダなことだからやめようと男性がいい出して、女性の親と意見が衝突し、あわや婚約解消という危機に追い込まれたケースもあります。

こんな場合、仲人としては、「結婚式とは、二人が生涯をともにする誓いを固めるための儀式であり、披露宴とは二人の結婚に社会的な承認を求めるための催しである」ことをよく納得させるとともに、できるだけ実質的な、費用をかけないやり方に双方を歩み寄らせることによって円満に解決するのがよい方法でありましょう。

これらはいずれの場合でも、結婚式や披露宴があまりに形式化されすぎたためであるとともに、貧欲な一部のブライダル産業が結婚にうんと金をかける流行を作り出してしまったために生ずるトラブルでもあることを、仲人はよく認識しなければなりません。

ある仲人は、自分たち夫婦が媒酌人となる以上、あまりみじめな結婚式や披露宴では困る、一流ホテルで少なくとも五十人以上の披露宴でなければ、と条件をつけるそうですが、こんな心がけではこれから新生活にはいる若い二人のよきリーダーとなる資格はありません。

自分たちの体面や虚栄はすべて捨てて、結婚する若い二人のためにベストを尽くすという誠実さを持って欲しいものです。


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このページは、-が2017年12月19日 11:22に書いたブログ記事です。

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