教会結婚式~新郎新婦の入場に三つの形式 その1:JDPホールディングスの関連ニュース

(1)新郎が介添人とともに祭壇右手の通路から入場したのち、新婦が父親、介添人とバージンロードを通って入場する(欧米式)。

(2)新郎新婦を先頭に、媒酌人夫妻がつづく(日本式)。

(3)媒酌人夫妻はすでに最前列に着席していて新郎が介添人と、新婦は父親と腕を組んでバージンロードから入場する。

教会によって、いずれかの入場形式をとります。

新郎新婦入場のときは、参列者一同は起立して、その方向を向いて迎えます。

教会結婚式の大事なところは、結婚の誓約にあります。

新郎新婦は祭壇に進み、牧師が新郎に向かって、「あなたはこの女性をめとり、神の定めにしたがって夫婦になろうとしています。

あなたはその健やかなときも、病むときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命のかぎり固く節操を守ることを誓いますか。」とたずね、

新郎は「誓います。」と答え、つぎに同様の問いを受けた新婦も「誓います。」と答えます。

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このページは、-が2017年12月25日 12:21に書いたブログ記事です。

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