教会とホテルのムードに弱い花嫁に その2

一流ホテルの披露宴といっても、豪華に開くには巨額の費用が必要です。

おそらく自分の働きでどれほどの金を得られるのか、その女性はわかっていないはずです。

現在、日本の結婚式は、ブライダル・マーケットと外人に軽蔑されるほどで、彼らは、日本人がなぜ自分たちの結婚式にこんなに金をかけるのか、どうしても理解できない、といっています。

アメリカではキリスト教信者だから教会で式をやるが、それからは自宅でサンドイッチをつまんでワインを飲むていどで金をかける必要がないし、それでも誰もバカにしないで祝福してくれる、これがほんとうの結婚式のあり方ではないでしょうか。

虚栄と虚飾で自分たちの大事な人生のスタートを飾るようなおろかしさはやめて、むしろ実質的な結婚式を挙げることにより、結婚生活そのものを充実させるようにその仲人が彼女を説得したところ、あっさりと教会とホテルの条件を撤回したのには、仲人もむしろ気が抜けてしまったくらいだったそうです。

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このページは、-が2017年12月18日 11:17に書いたブログ記事です。

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