接客 応対のマナー:JDPホールディングスの関連ニュース

(1)一般社員の場合

会社出入口に受付がない場合や、受付がある場合でも、直接にそれぞれの職場に人が訪れてくる場合があります。

ですから、専任の受付係以外の一般の社員でも、受付けのマナーを心得ておく必要があります。

受付は、出入口近くの人が多く担当するでしょうが、他の人々も、手があいていれば、いつでも受付をする心構えが必要です。

自席をはなれずにいて、たたずんで困惑している訪問客をジロジロ見ていることは、つつしむべきことです。
(2)案内は親切にあたたかく

来客は、慣れない訪問先で、面談を前にして緊張しています。

そこで、丁寧に訪問者本位に案内すべきです。

・目的の場所をまず告げる
最初に、どこに案内するかを訪問客に告げておくべきです。

「どうぞ」とただ言うだけでなく、「八階の応接室にご案内致します」というようにして、了解をとります。



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このページは、-が2018年2月15日 06:15に書いたブログ記事です。

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