口頭による報告のしかた その1:JDPホールディングスの関連ニュース

命令によって生じた仕事が、その進行の度合いや結果の具合によっては、その仕事の管理や次の仕事に大きな影響を与えます。

(1)命令された仕事は大小にかかわらず必ず報告をする

これが意外に守られていないようです。

仕事は自分の責任で行うにしても、仕事は命令者によって与えられたものですから、その結果を、場合によっては途中経過を、命令者に報告することは当然の義務でもあります。

どんな仕事でも、自分で考えて行うことのできる権限と、仕事をやりとげる責任、そしてその仕事についての説明や報告義務は、それぞれ同じ価値があるとされ、これを三面等価の原則とも言われています。

(2)報告の時期はタイミングが大切
報告は、上役が求めてきてからなされるのではおそすぎます。

命令する上役は、命令を受けて仕事をしている部下の報告をもとにして、状況を知り、分析し、判断し、次の命令を下さなければならないのですから、報告は仕事をすすめてゆく上で、重要な要素であるのです。

報告を行う時期は、次に掲げる様な場合です。

・命令された仕事を終わったとき、または一区切りしたとき
・長期にわたる仕事の中間で、進行状況の報告をするとき
・特別な不測の事態が起こったとき
・仕事の進め方に変更があるとき
・予定より長びくことがわかったとき
・結果の見通しがついたとき
・仕事に関しての情報や意見があるとき



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このページは、-が2018年3月 5日 11:25に書いたブログ記事です。

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