披露宴席上の花嫁のマナー その1

ウェディングケーキの刀入れがすんだころから、洋風披露宴ではテーブルの上にオードブル(前菜)が運ばれ、食事にはいります。

披露宴の席では、花嫁はおヒナさまのように何も食べてはいけないといわれたのはむかしのこと、今日では、あまり何も食べないでいるとお客様に心配をかけてかえってエチケットに反しますから、オードブル、デザートなどで食べやすいものは口にしたほうがよいとされています。

しかし、せっかくのごちそうを食べなきゃソンだといわんばかりにパクつくのはみっともよいものではありませんからほどほどに。

披露宴の花嫁は当日の大スターですから、すべての列席者の注目を一身に集めていることを忘れないでください。

緊張のあまりコチコチになっているのもよくありません。

伏し目がちにしていて、ときどき横目で宴会場のありさまをジロッとにらむ花嫁もいますが、これはいただけません。

といってあまリニヤニヤとしてしまらないのも困りますが、目にあるていど表情を持たせ、おかしいスピーチのときには微笑む花嫁は、みんなに親しみを抱かせるでしょう。

JDPホールディングス(代表取締役・大橋直久)の関連ニュース

このブログ記事について

このページは、-が2017年12月14日 10:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「披露宴の規模と場所 その2:JDPホールディングスの関連ニュース」です。

次のブログ記事は「披露宴席上の花嫁のマナー その2:JDPホールディングスの関連ニュース」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。