挙式・披露宴無用論への説得 その2

結婚式や披露宴は、新しい人生のスタートであり、一生に一度の大事業にはちがいないが、それ故にこそムダな出費や虚飾はできるだけ押えて、二人の新生活を少しでも充実させ安定したものとするように仲人は忠告すべきです。

ある仲人は、式場の申込みだけは何をおいても二人に付添っていくことがたいせつ、といっています。

若い二人は、自分たちの一生に一度のことだからと、宴会係のたくみな誘導に乗って、すべてAクラスを申込んでしまうので、必ず予算をオーバーしてしまう、そんなことのないように仲人が憎まれ役を買って出て、できるだけ出費を押えるようにしなければ、というあたたかい親心からだそうです。

かりにどちらかの親が派手にやりたいといっても、それを押えることのできるのは仲人だけ、ここが仲人の必要な出番なのです、とその仲人は多年の経験にもとつくカンドコロを教えてくれました。

若い二人の、ともすれば暴走しがちな気持ちを引きしめて、堅実な結婚式・披露宴に持ち込むのが仲人としてのこまかい心づかいでありましょう。

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このページは、-が2017年12月20日 11:25に書いたブログ記事です。

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