応接室でのマナー その3

・上席からお茶を出す

お茶は来客の方から、しかも、上席の方から順序を立てて差し出します。

応接室にサイドテーブルがあれば、お盆をその上にのせ、一つずつ来客のところまで両手で運びます。

この場合、来客の手とぶつからないように、来客の左側から出す場合には、左手で茶たくを持ち、右手をそえます。

右側から出すときは、この逆となるわけです。

サイドテーブルのないときは、左手でお盆を持ち、右手でお茶を出すか、または端のテーブル上にいったん置いてから出すことになります。

お茶はお客の中央より少し右寄りにおきます。

ふた付きのときは、お客の中央におきます。

菓子を出す場合には、お茶より先に出し、お客の左側におきます。


・コーヒーカップの置き方

コーヒーや紅茶を出す場合の、スプーンの置き方は、カップの手前の受け皿の上に、先端を左側に向けておきます。

カップの置き方ですが、カップの取っ手は右側にするアメリカ式と、左側におくヨーロッパ式と二種類あります。

どちらのスタイルで出しても構いませんが、決めたら全部同一スタイルにします。

なお、カップは来客の中央におきます。





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このページは、-が2018年6月 5日 10:55に書いたブログ記事です。

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