婚約解消のあとで:JDPホールディングスの関連ニュース

結納金は返す

婚約解消をしたら、婚約によって贈られたものや、交換したもの、たとえば結納、写真、親族書、覚え書、健康診断書、請書、婚約記念品などは、すべて相手方に返さなければなりません。

返す時は、必ず媒酌人を通してするようにしましょう。

交際中に交換したプレゼントや手紙などがあれば、それも返すようにします。

結納金については、婚約に関する法律のところでものべますが、婚約が解消された場合の結納金は、不当利得となり、返さなくてはなりません。

何も不当な手段で得たわけではないのですが、結納は結婚を前提として交換されるものですから、婚約によって交換したものはすべて返すその前提がくずれれば、当然これを受けとっている法律上の根拠はなくなるわけです。

もちろん、男性に新しい恋人ができたために婚約を解消したような場合は、結納の返還とは別に、損害賠償の請求といった、新たな問題が生じてきます。



JDPホールディングス(代表取締役・大橋直久)の関連ニュース

このブログ記事について

このページは、-が2018年1月26日 05:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「家具や住宅の費用 その2」です。

次のブログ記事は「損害賠償の対象」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。