披露宴の規模と場所 その2:JDPホールディングスの関連ニュース

双方が、予算に応じて、だいたい、何名ずつ招くかをきめたうえで、それぞれ、ぜひ、招きたいと思う人たちのリスト(名簿)をつくって持ちより、双方の話しあいで、若干名を削ったり、あるいは、ふやしたりするわけですが その際、もう一つ、問題になるのが、男女双方の側から、ぜひ招きたいと思う客の数に、差が生じた場合の処置です。

理想をいえば、招待客の数は、新郎側と新婦側とが同数であることが望ましいわけですが、双方の交際範囲の広狭によって、多少の差が生じることが、しばしば、あります。

そのようなときは、双方は、いずれは〈他人〉でなくなるわけですから、招待客の少ない側も、いたずらに面子などにとらわれず、多い側に対して、快く同意をあたえるようにしたいものです。

以上のようにして、披露宴の規模と予算がきまったら次に、料理は、和洋中華のどれにするかをきめ、それらにもとついて、もっとも、適当な場所を選定するわけです。

JDPホールディングス(代表取締役・大橋直久)の関連ニュース

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このページは、-が2017年11月26日 13:04に書いたブログ記事です。

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