応接室でのマナー その1

1、ドアによって入室方法は異なる

来客を案内するときは、歩いているときは別として、お客を先に通ってもらうのが原則です。

しかし、部屋に案内する場合には、ドアの開きかたによって違ってきます。

ドアが通路寄りに手前に開く場合は、案内者は、ドアを開けて片方の手でそれを支え、もう一方の手で部屋の中を示しながら「どうぞお入り下さい」と招じ入れます

しかし、ドアが部屋内側へ押し開きの場合には、ドアを開けて来客を先に入室してもらうことは無理なことです。

そこで、ドアを開けたら自分が先に部屋に入り、片方の手で開いているドアを支え、もう一方の手で部屋内を示して「どうぞ」と招き入れますドアは自動的に閉まるものもありますが、必ずドアの方を向いて手で閉めるようにします。


2、上席にまで案内をする

入室したお客は、どこにすわってよいか迷ったり、あるいは、勝手に出入口に近い席にすわるときもあります。

しかし、部屋の座席には、上席と下席とあって、お客は上席にすわっていただくのがマナーです。

上座のきめかたは、
・出入口から一番遠い席で
・飾り棚や絵画の眺めのよい席
・長椅子と肘かけ椅子がある場合は長椅子 
・事務机から遠い席(上席の順序)




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このページは、-が2018年5月15日 15:50に書いたブログ記事です。

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