応接室でのマナー その2:JDPホールディングスの関連ニュース

3、お茶の出し方

日本茶、コーヒー、紅茶など、どの飲物も上手に入れると、おいしいという評判が立つものです。

これは、意外なほどその会社のイメージアップに役立つものです。

担当者は、日ごろから「上手なお茶の作りかた」を研究して下さい。

お茶の出しかたは、面談のじゃまにならないように、粗そうのないように心を配ります。

・茶わんからこぼれないようにする

運んでいる途中でお茶が茶わんからこぼれないように七分目ぐらいに注ぎます。

また、注ぐときや、運ぶときにこぼれると、茶わんの糸底と茶たくがぬれ、お客が飲むときに茶たくが茶わんについてしまう不始末が生じることがあります。

そこで、茶を注ぐときや茶わんを運ぶときには、茶わんと茶たくを揃えず、別々にしておき、お客にお茶として差し出すときに、一緒にセットにしてみるとよいでしょう。

なお、清潔なフキンは常に用意しておきます。


・出すタイミングを考える

お茶を出すときは、「失礼します」とか「どうぞ」と声をかけます。

しかし、すでに面談が始まって話し中のときには、会釈のみで黙って出します。

面談する者がお客とほとんど同時に入室するのであれば、双方のあいさつが終わった頃に出すのがもっともよいでしょうが、面談予定者がお客を多少でも待たせるときは、早目にお茶を出しておきます。





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このページは、-が2018年5月29日 15:53に書いたブログ記事です。

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