会社創立の挨拶状の書き方、例を紹介します

会社創立の挨拶状

謹啓 風薫る初夏の好季節、尊堂にはいよいよご清栄のことと存じあげます。

さて、卒爾ながら、このたび、下名ら志を一つにする者が相協力して、○○の製造ならびに販売を目的とする新会社を設立し、来る六月十五日を期して業務を開始いたすことになりました。

ご承知のごとく、下名らは、多く技術畑の出身でございますので、つねに品質の向上に
努め、もって、○○業界の発展に寄与いたしたいと存じております。

ついては、今後とも、ご愛顧ご支援を賜わりますよう、伏してお願い申しあげます。

右略儀ながら、書中をもってご挨拶かたがたお願いまで申しあげます。

敬白

※このあとへ、日付・所在地・会社名・電話番号と、社長以下、専務・常務・取締役・監査役など、役員の名を、役職名付きで列記するのが普通です。





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このページは、-が2018年7月 8日 11:24に書いたブログ記事です。

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