電話をかけるときの注意点 その2:JDPホールディングスの関連ニュース

・用件を伝える
メモなどを利用して、あらかじめ準備をしておいた用件の内容を、「○○の件ですが」と切り出した上で要領よく伝えます。

多種多様にわたるときは、箇条書きを読み上げるように、

「第一の用件は・・・次に・・・」

順序よく、話の内容がはっきりと区別できるように述べます。

時々は、先方の聞き手としての事情をたしかめる言葉をはさんでみることもあります。

「よろしいでしょうか(よろしゅうございましょうか)。」
「いかがでしょう(いかがでございましょうか)。」


・伝言をたのむとき
本人が不在などで話ができないときには、用件の内容によっては、電話に出た人にことづけをする場合があります。

その折りには、伝言してくれた人の感謝とねぎらいの言葉を述べるとともに、先方の名前を尋ねておきます。

通常は、伝言してから、自分の名前を再度伝えると、先方も名乗ってくれますが、名乗らない場合には伺っておきます。

「失礼ですが、お名前をお聞かせいただけませんか。」


・結びのあいさつ
用件が終わったならば、適当なあいさつをして電話を切ります。

「ありがとうございました。」
「失礼いたしました。」
「どうぞよろしくお願いいたします。」

こちらからかけたのですから、原則は、こちらが先に切るわけですが、相手が顧客であったり、目上の人である場合には、先方が電話を切ったことを確認してから、電話を切るようにします。




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このページは、-が2018年4月16日 10:47に書いたブログ記事です。

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