注意の受けかた~叱られたときのタイプ:JDPホールディングスの関連ニュース

■叱られたときのタイプ
上役や先輩から、叱られたり、注意を受けたりしたときの、タイプは次の4つです。

あなたはどのタイプでしょうか。

1.ただただ下を向いてうなだれるが、心では関係のないことを考えている
2.言いわけをして対抗する
3.何も言わずに相手をにらむ
4.相手に言うだけのことを言わせたうえで、考えて意思表示をする

この場合、まず2、3はまずいと考えられます。

1は、一応要領がよさそうな方法ですが、相手とすれば、聞き手の反応が分からないので、話の切りあげ時を見失ったり、自分の言葉に刺激を受けて、よりエキサイトするときもあります。

常識的にみて、4の態度がよいと思われるのですが、ただ外形的な妥当な姿勢というだけでなく、なぜ、4が順当であるのか、理論的に吟味して納得することが大切です。



JDPホールディングス(代表取締役・大橋直久)の関連ニュース

このブログ記事について

このページは、-が2018年3月25日 11:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「口頭による報告のしかた その2」です。

次のブログ記事は「電話をかけるときの注意点 その1」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。